こんにちはピーナッツです。ヘビーメタルでも速い曲があったり、ミドルテンポの曲があったり、遅~い曲があったりしますよね。僕はどちらかというと速い曲が好きなんですけど、無性に遅~い曲が聴きたくなる時があるんですよね~。
遅い曲のほうが音が厚くてヘビーな音だし、メロディが伝わってきやすい気がします。
うねるようなギターリフ、ずっしりと重低音を刻むベース、タイトでドッシリとしたドラム。腹の底にズンズン響いてくる感じが好きですねっ。そんなワケで今日は遅くてカッコイイヘビーメタル曲ランキングです。
1位 Metallica – Sad But True
新たな時代を切り開いた曲。このアルバム、この曲に憧れたバンドは数知れず。 メタリカの曲の中でも遅いほう曲のひとつ。正確にビートを刻むタイトなドラムにダウンチューニングしたヘビーなギターリフが絡みつくようにうねりを上げるっ。
マッチョで力強いジェイムズヘッドフィールドのボーカルがなんともカッコイイ。ヘビーメタルの新境地を開いた名盤、ブラックアルバムを代表する名曲。
2位 Cathedral – Night of the Seagulls
ブラックサバスの音楽性を真っ向から引き継いだバンド。ブラックサバス色を出しながらも更にそれを進化させるセンスと才能が素晴らしいっ。 この曲息苦しいほど重いっ。ギター、ベースのうねり加減が凄いっ。
どよーんとした重苦しい雰囲気の曲なんだけど不思議とつまらない曲になっていないだなー。元ナパームデスのボーカル、リードリアンの力量かな?重さにこだわる男気あるバンドっ。
3位 Sepultura – We who are not as others
インスト曲?って思ってしまうほどボーカルが入るまでが長いっ。2分以上イントロが続いてからのボーカル。囁くか叫ぶだけの超シンプルなボーカル。でもインストパートがドラマチックでカッコイイだよなー。
4位 Megadeth – Sweating Bullets
悪魔的な感じのおどろおどろしいイントロ。ヘビーメタルって感じがして好きですね。一転してハネるようなノリになるところがセンスいいなー。ヘビーでアバンギャルドなカッコイイ曲。
5位 Black Sabbath – Iron Man
遅くて重いバンドといったらこのブラックサバス。1960年後半にデビューした元祖ヘビーメタルバンド。この曲は彼らの代表曲。血を這うようなギターリフがカッコイイ。後半のドラマチックな展開がこれまたカッコイイんだよなー。
6位 Testament – Demonic Refusal
破壊的で不穏な空気が漂うカオスティックな曲。デス声で攻めまくるボーカルがこれまた重いっ。ズッシリと重さがのしかかってくる聴き応えのある曲。
7位 SLAYER – South of Heaven
スラッシュメタルの帝王スレイヤーが放った渾身のヘビーチューン。速いだけが俺らじゃないゼッ、って声が聴こえてきそう。遅くて重くて暗くておどろおどろしい。ツインギターのハモリが更に狂気を誘います。
8位 Pantera -By demons be driven
重くて遅い曲って大体暗ら~くて、ドロドロした雰囲気になるんだけど、この曲は違う。キレがあって何だかオシャレな感じすらしてくる。パンテラマジックだな。畳み掛けるようなギターリフの嵐を堪能アレ。
9位 VOIVOD – NUCLEAR WAR
ココは世紀末か?それとも地獄?ヤバイくらい負のオーラが漂う。ギターのリフは戦車が地をはっていくようだし、嗚咽のようなボーカルは助けを求める叫びのよう。この破壊的で攻撃的なサウンドは彼らならでは。
10位 Rage Against the Machine – Bombtrack
ドッシリと重いギターリフに乗せて歌うラップが気分を盛り上げてくれる。ただ吐き出される言葉はかなりヘビー。ヘビーな演奏とラップをカッコよく融合したセンスあるバンド。